ヨブこたへて曰く
Then Job answered and said,
我は今日にても尙つぶやきて服󠄃せず わが禍󠄃災はわが嘆󠄃息よりも重し
Even to day is my complaint bitter: my stroke is heavier than my groaning.
heavier
〔ヨブ記11章6節〕6 智慧󠄄の
秘密をなんぢに
示してその
知識の
相倍するを
顯したまはんことを
汝しれ
神󠄃はなんぢの
罪よりも
輕くなんぢを
處置したまふなり
my complaint
〔ヨブ記6章2節〕2 願はくは
我憤恨の
善く
權られ
我懊惱の
之とむかひて
天秤に
懸られんことを
〔ヨブ記10章1節〕1 わが
心生命を
厭ふ
然ば
我わが
憂愁を
包󠄃まず
言あらはし わが
魂神󠄃の
苦きによりて
語はん
〔詩篇77章2節~77章9節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり~
(9) 神󠄃は
恩をほどこすことを
忘󠄃れたまふや
怒をもてそのあはれみを
絨たまふや セラ
stroke
ねがはくは神󠄃をたづねて何處にか遇󠄃まつるを知り其御座に參いたらんことを
Oh that I knew where I might find him! that I might come even to his seat!
Oh that
〔ヨブ記13章3節〕3 然りと
雖ども
我は
全󠄃能者󠄃に
物言ん
我は
神󠄃と
論ぜんことをのぞむ
〔ヨブ記16章21節〕21 願くは
彼人のために
神󠄃と
論辨し
人の
子のためにこれが
朋友と
論辨せんことを
〔ヨブ記40章1節~40章5節〕1 ヱホバまたヨブに
對へて
言たまはく~
(5) われ
已に
一度言たり
復いはじ
已に
再度せり
重ねて
述󠄃じ
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔エレミヤ記14章7節〕7 ヱホバよ
我儕の
罪われらを
訟󠄃へて
證をなすとも
願くは
汝の
名の
爲に
事をなし
給へ
我儕の
違󠄇背はおほいなり
我儕汝に
罪を
犯したり
that I might
〔ヨブ記31章35節~31章37節〕35 嗚呼われの
言ところを
聽わくる
者󠄃あらまほし(
我が
花押ここに
在り
願くは
全󠄃能者󠄃われに
答へたまへ)
我を
訴ふる
者󠄃みづから
訴訟󠄃狀を
書け~
(37) 我わが
步履の
數󠄄を
彼に
述󠄃ん
君王たる
者󠄃のごとくして
彼に
近󠄃づかん
where
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔コリント後書5章19節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔ヘブル書4章6節〕6 然れば
之に
入るべき
者󠄃なほ
在り、
曩に
善き
音󠄃信を
傳へられし
者󠄃らは、
不從順によりて
入ることを
得ざりしなれば、
我この愁訴をその御前󠄃に陳べ口を極めて辨論はん
I would order my cause before him, and fill my mouth with arguments.
fill my mouth
〔創世記18章25節~18章32節〕25 なんぢ
斯の
如く
爲て
義者󠄃と
惡者󠄃と
俱に
殺すが
如きは
是あるまじき
事なり
又󠄂義者󠄃と
惡者󠄃を
均等するが
如きもあるまじき
事なり
天下を
鞫く
者󠄃は
公󠄃儀を
行ふ
可にあらずや~
(32) アブラハム
言ふ
請󠄃ふわが
主怒らずして
今一度言しめたまへ
若かしこに十
人看えなば
如何ヱホバ
言たまふ
我十
人のためにほろぼさじ
〔創世記32章12節〕12 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔出エジプト記32章12節〕12 何ぞエジプト
人をして
斯言しむべけんや
曰く
彼は
禍󠄃をくだして
彼等を
山に
殺し
地の
面より
滅し
盡さんとて
彼等を
導󠄃き
出せしなりと
然ば
汝の
烈き
怒を
息め
汝の
民にこの
禍󠄃を
下さんとせしを
思ひ
直したまへ
〔出エジプト記32章13節〕13 汝の
僕アブラハム、イサク、イスラエルを
憶ひたまへ
汝は
自己さして
彼等に
誓ひて
我天の
星のごとくに
汝等の
子孫を
增し
又󠄂わが
言ところの
比地をことごとく
汝等の
子孫にあたへて
永くこれを
有󠄃たしめんと
彼等に
言たまへりと
〔民數紀略14章13節~14章19節〕13 モーセ、ヱホバに
言けるは
汝がその
權能をもてこの
民をエジプトより
導󠄃き
出したまひし
事はエジプト
人唯これを
聞し
而已ならず~
(19) 願くは
汝の
大なる
恩惠をもち
汝がエジプトより
今にいたるまでこの
民を
赦しゝ
如くにこの
民の
惡を
赦したまへ
〔ヨシュア記7章8節〕8 嗟主よイスラエルすでに
敵に
背を
見せたれば
我また
何をか
言ん
〔ヨシュア記7章9節〕9 カナン
人およびこの
地の
一切の
民これを
聞きわれらを
攻かこみてわれらの
名をこの
世より
絕ん
然らば
汝の
大なる
御名を
如何にせんや
〔ダニエル書9章18節〕18 我神󠄃よ
耳を
傾けて
聽たまへ
目を
啓󠄃きて
我らの
荒蕪たる
狀を
觀汝の
名をもて
稱󠄄へらるる
邑を
觀たまへ
我らが
汝の
前󠄃に
祈󠄃禱をたてまつるは
自己の
公󠄃義によるに
非ず
唯なんぢの
大なる
憐憫によるなり
〔ダニエル書9章19節〕19 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
order
〔ヨブ記13章18節〕18 視󠄃よ
我すでに
吾事を
言竝べたり
必ず
義しとせられんと
自ら
知る
〔ヨブ記37章19節〕19 われらが
彼に
言ふべき
事を
我らに
敎へよ
我らは
暗󠄃昧して
言詞を
列ぬること
能はざるなり
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔イザヤ書43章26節〕26 なんぢその
是なるをあらはさんがために
己が
事をのべて
我に
記念せしめよ われら
相共にあげつらふべし
我その我に答へたまふ言を知り また其われに言たまふ所󠄃を了らん
I would know the words which he would answer me, and understand what he would say unto me.
know
〔ヨブ記10章2節〕2 われ
神󠄃に
申さん
我を
罪ありしとしたまふ
勿れ
何故に
我とあらそふかを
我に
示したまへ
〔ヨブ記13章22節〕22 而して
汝われを
召たまへ
我こたへん
又󠄂われにも
言はしめて
汝われに
答へたまへ
〔ヨブ記13章23節〕23 我の
愆われの
罪いくばくなるや
我の
背反と
罪とを
我に
知しめたまへ
〔ヨブ記42章2節~42章6節〕2 我知る
汝は
一切の
事をなすを
得たまふ また
如何なる
意志にても
成󠄃あたはざる
無し~
(6) 是をもて
我みづから
恨み
塵灰󠄃の
中にて
悔󠄃ゆ
〔コリント前書4章3節〕3 我は
汝らに
審かれ、
或は
人の
審判󠄄によりて
審かるることを
最小き
事とし、また
自らも
己を
審かず。
〔コリント前書4章4節〕4 我みづから
責むべき
所󠄃あるを
覺えねど、
之に
由りて
義とせらるる
事なければなり。
我を
審きたまふ
者󠄃は
主なり。
かれ大なる能をもて我と爭ひたまはんや 然らじ反つて我を眷みたまふべし
Will he plead against me with his great power? No; but he would put strength in me.
but he would
〔詩篇138章3節〕3 汝わがよばはりし
日にわれにこたへ わが
靈魂にちからをあたへて
雄々しからしめたまへり
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
plead
〔ヨブ記9章19節〕19 强き
者󠄃の
力量を
言んか
視󠄃よ
此にあり
審判󠄄の
事ならんか
誰か
我を
喚出すことを
得爲ん
〔ヨブ記9章33節〕33 また
我らの
間には
我ら
二箇の
上に
手を
置べき
仲保あらず
〔ヨブ記9章34節〕34 願くは
彼その
杖を
我より
取はなし その
震怒をもて
我を
懼れしめたまはざれ
〔ヨブ記13章21節〕21 なんぢの
手を
我より
離したまへ
汝の
威󠄂嚴をもて
我を
懼れしめたまはざれ
〔イザヤ書27章4節〕4 我にいきどほりなし
願はくは
荊棘のわれと
戰はんことを
然ばわれすすみ
迎󠄃へて
皆もろともに
焚盡さん
〔イザヤ書27章8節〕8 汝がヤコブを
逐󠄃たまへる
懲󠄅罰は
度にかなひぬ
東風のふきし
日なんぢあらき
風をもてこれをうつし
給へり
〔エゼキエル書20章33節〕33 主ヱホバいふ
我は
生く
我かならず
强き
手と
伸たる
腕をもて
怒を
注ぎて
汝らを
治めん
彼處にては正義人かれと辨爭ふことを得 斯せば我を鞫く者󠄃の手を永く免󠄄かるべし
There the righteous might dispute with him; so should I be delivered for ever from my judge.
There
〔イザヤ書1章18節〕18 ヱホバいひたまはく
率󠄃われらともに
論らはん なんぢらの
罪は
緋のごとくなるも
雪󠄃のごとく
白くなり
紅のごとく
赤くとも
羊の
毛のごとくにならん
〔エレミヤ記3章5節〕5 窮󠄃なくその
怒を
含まんや
恒に
之を
存たんやと
視󠄃よ
汝はかくいへど
力をきはめて
惡を
爲すなり
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
so should
〔ヨブ記9章15節〕15 假令われ
義かるとも
彼に
回答をせじ
彼は
我を
審判󠄄く
者󠄃なれば
我彼に
哀き
求ん
〔ロマ書3章19節~3章22節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。~
(22) イエス・キリストを
信ずるに
由りて
凡て
信ずる
者󠄃に
與へたまふ
神󠄃の
義なり。
之には
何等の
差別あるなし。
〔ロマ書8章1節〕1 この
故に
今やキリスト・イエスに
在る
者󠄃は
罪に
定めらるることなし。
〔ロマ書8章33節〕33 誰か
神󠄃の
選󠄄び
給へる
者󠄃を
訴へん、
神󠄃は
之を
義とし
給ふ。
〔ロマ書8章34節〕34 誰か
之を
罪に
定めん、
死にて
甦へり
給ひしキリスト・イエスは
神󠄃の
右に
在して、
我らの
爲に
執成󠄃し
給ふなり。
しかるに我東に往󠄃くも彼いまさず 西に往󠄃くも亦見たてまつらず
Behold, I go forward, but he is not there; and backward, but I cannot perceive him:
(Whole verse)
〔ヨブ記9章11節〕11 視󠄃よ
彼わが
前󠄃を
過󠄃たまふ
然るに
我これを
見ず
彼すすみゆき
賜ふ
然るに
我之を
曉ず
〔詩篇10章1節〕1 ああヱホバよ
何ぞはるかに
立たまふや なんぞ
患難󠄄のときに
匿れたまふや
〔詩篇13章1節~13章3節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや~
(3) わが
神󠄃ヱホバよ
我をかへりみて
答をなしたまへ わが
目をあきらかにしたまへ
恐らくはわれ
死の
睡につかん
〔イザヤ書45章15節〕15 救をほどこし
給ふイスラエルの
神󠄃よ まことに
汝はかくれています
神󠄃なり
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
北に工作きたまへども遇󠄃まつらず 南に隱れ居たまへば望󠄇むべからず
On the left hand, where he doth work, but I cannot behold him: he hideth himself on the right hand, that I cannot see him:
he hideth himself
〔詩篇89章46節〕46 ヱホバよかくて
幾何時をへたまふや
自己をとこしへに
隱したまふや
忿怒は
火のもゆるごとくなるべきか
〔イザヤ書8章17節〕17 いま
面をおほひてヤコブの
家をかへりみ
給はずといへども
我そのヱホバを
待そのヱホバを
望󠄇みまつらん
わが平󠄃生の道󠄃は彼知たまふ 彼われを試みたまはば我は金のごとくして出きたらん
But he knoweth the way that I take: when he hath tried me, I shall come forth as gold.
I shall
〔ヨブ記42章5節~42章8節〕5 われ
汝の
事を
耳にて
聞ゐたりしが
今は
目をもて
汝を
見たてまつる~
(8) 然ば
汝ら
牡牛七頭 牡羊七頭を
取てわが
僕ヨブに
至り
汝らの
身のために
燔祭を
獻げよ わが
僕ヨブなんぢらのために
祈󠄃らん われかれを
嘉納󠄃べければ
之によりて
汝らの
愚を
罰せざらん
汝らの
我について
言述󠄃たるところは
我僕ヨブの
言たることのごとく
正當からざればなり
he hath
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔ヨブ記1章11節〕11 然ど
汝の
手を
伸て
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
擊たまへ
然ば
必ず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
〔ヨブ記1章12節〕12 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
視󠄃よ
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
汝の
手に
任す
唯かれの
身に
汝の
手をつくる
勿れ サタンすなはちヱホバの
前󠄃よりいでゆけり
〔ヨブ記2章5節〕5 然ど
今なんぢの
手を
伸て
彼の
骨と
肉󠄁とを
擊たまへ
然ば
必らず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
〔ヨブ記2章6節〕6 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
彼を
汝の
手に
任す
只かれの
生命を
害󠄅ふ
勿れと
〔詩篇17章3節〕3 なんぢわが
心をこころみ また
夜われにのぞみたまへり
斯てわれを
糺したまへど
我になにの
惡念あるをも
見出たまはざりき わが
口はつみを
犯すことなからん
〔詩篇66章10節〕10 神󠄃よなんぢはわれらを
試みて
白銀をねるごとくにわれらを
鍊たまひたればなり
〔箴言17章3節〕3 銀を
試むる
者󠄃は
坩堝 金を
試むる
者󠄃は
鑢 人の
心を
試むる
者󠄃はヱホバなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
〔マラキ書3章3節〕3 かれは
銀をふきわけてこれを
潔󠄄むる
者󠄃のごとく
坐せん
彼はレビの
裔を
潔󠄄め
金銀の
如くかれらをきよめん
而して
彼等は
義をもて
獻物をヱホバにささげん
〔ヘブル書11章17節〕17 信仰に
由りてアブラハムは
試みられし
時イサクを
献げたり、
彼は
約束を
喜び
受けし
者󠄃なるに、その
獨子を
献げたり。
〔ヤコブ書1章2節~1章4節〕2 わが
兄弟よ、なんぢら
各樣の
試鍊に
遭󠄃ふとき、
只管これを
歡喜とせよ。~
(4) 忍󠄄耐をして
全󠄃き
活動をなさしめよ。これ
汝らが
全󠄃くかつ
備りて、
缺くる
所󠄃なからん
爲なり。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕7 汝らの
信仰の
驗は
壞つる
金の
火にためさるるよりも
貴くして、イエス・キリストの
現れ
給ふとき
譽と
光榮と
尊󠄅貴とを
得べきなり。
he knoweth
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔列王紀略下20章3節〕3 嗚呼ヱホバよ
願くは
我が
眞󠄃實と
一心をもて
汝の
前󠄃にあゆみ
汝の
目に
適󠄄ふことを
行ひしを
記憶たまへと
言て
痛く
泣り
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔詩篇139章1節~139章3節〕1 ヱホバよなんぢは
我をさぐり
我をしりたまへり~
(3) なんぢはわが
步むをもわが
臥をもさぐりいだし わがもろもろの
途󠄃をことごとく
知たまへり
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
the way that I take
わが足は彼の步履に堅く隨がへり 我はかれの道󠄃を守りて離れざりき
My foot hath held his steps, his way have I kept, and not declined.
My foot
〔サムエル前書12章2節~12章5節〕2 見よ
今王汝らのまへにあゆむ
我は
老て
髮しろし
視󠄃よわが
子ども
汝らと
共にあり
我幼稚時より
今日にいたるまで
汝等のまへにあゆめり~
(5) サムエルかれらにいひけるは
汝らが
我手のうちに
何をも
見いださざるをヱホバ
汝らに
證したまふ
其膏そそぎし
者󠄃も
今日證す
彼ら
答へけるは
證したまふ
〔詩篇18章20節~18章24節〕20 ヱホバはわが
正義にしたがひて
恩賜をたまひ わが
手のきよきにしたがひて
報賞をたれたまへり~
(24) この
故にヱホバはわがただしきとその
目前󠄃にわが
手のきよきとにしたがひて
我にむくいをなし
給へり
〔使徒行傳20章18節〕18 その
來りし
時、かれらに
言ふ 『わがアジヤに
來りし
初の
日より
如何なる
狀にて
常に
汝らと
偕に
居りしかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔使徒行傳20章19節〕19 即ち
謙󠄃遜の
限をつくし、
淚を
流し、ユダヤ
人の
計略によりて
迫󠄃り
來し
艱難󠄄に
耐へて
主につかへ、
〔使徒行傳20章34節〕34 この
手は
我が
必要󠄃に
供へ、また
我と
偕なる
者󠄃に
供へしことを
汝等みづから
知る。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔テサロニケ前書2章10節〕10 また
信じたる
汝等にむかひて、
如何に
潔󠄄く
正しく、
責むべき
所󠄃なく
行ひしかは、
汝らも
證し、
神󠄃も
證し
給ふなり。
his way
〔ヨブ記17章9節〕9 然ながら
義しき
者󠄃はその
道󠄃を
堅く
持ち
手の
潔󠄄淨き
者󠄃はますます
力を
得るなり
〔詩篇36章3節〕3 その
口のことばは
邪󠄅曲と
虛僞となり
智をこばみ
善をおこなふことを
息たり
〔詩篇125章5節〕5 されどヱホバは
轉へりておのが
曲れる
道󠄃にいるものを
惡きわざをなすものとともに
去しめたまはん
平󠄃安はイスラエルのうへにあれ
〔ゼパニヤ書1章6節〕6 ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
〔ルカ傳8章13節~8章15節〕13 岩の上なるは聽きて御言を喜び受くれども、根なければ、暫く信じて嘗試のときに退󠄃く所󠄃の人なり。~
(15) 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
我はかれの唇の命令に違󠄇はず 我が法よりも彼の口の言語を重ぜり
Neither have I gone back from the commandment of his lips; I have esteemed the words of his mouth more than my necessary food.
I have esteemed
〔ヨブ記22章22節〕22 請󠄃ふかれの
口より
敎誨を
受け その
言語をなんぢの
心に
藏めよ
〔詩篇19章9節〕9 ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔詩篇19章10節〕10 これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔詩篇119章103節〕103 みことばの
滋味はわが
腭にあまきこといかばかりぞや
蜜のわが
口に
甘きにまされり
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
〔ヨハネ傳4章32節〕32 イエス
言ひたまふ
『我には汝らの知らぬ我が食󠄃する食󠄃物あり』
〔ヨハネ傳4章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
Neither
〔ヨハネ傳6章66節~6章69節〕66 斯において
弟子等のうち
多くの
者󠄃、かへり
去りて、
復イエスと
共に
步まざりき。~
(69) 又󠄂われらは
信じ、かつ
知る、なんぢは
神󠄃の
聖󠄃者󠄃なり』
〔ヨハネ傳8章31節〕31 爰にイエス
己を
信じたるユダヤ
人に
言ひたまふ
『汝等もし常に我が言に居らば、眞󠄃にわが弟子なり。
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔ヘブル書10章38節〕38 我に
屬ける
義人は、
信仰によりて
活くべし。 もし
退󠄃かば、わが
心これを
喜ばじ』
〔ヘブル書10章39節〕39 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
necessary food
〔ルカ傳12章42節〕42 主いひ
給ふ
『主人が時に及びて僕どもに定の糧を與へさする爲に、その僕どもの上に立つる忠實にして慧󠄄き支󠄂配󠄃人は誰なるか、
〔ルカ傳12章46節〕46 その僕の主人、おもはぬ日、知らぬ時に來りて、之を*烈しく笞ち、その報を不忠者󠄃と同じうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
かれは一に居る者󠄃にまします 誰か能かれをして意を變しめん 彼はその心に慾する所󠄃をかならず爲たまふ
But he is in one mind, and who can turn him? and what his soul desireth, even that he doeth.
and what
〔詩篇115章3節〕3 然どわれらの
神󠄃は
天にいます
神󠄃はみこころのままにすべての
事をおこなひ
給へり
〔詩篇135章6節〕6 ヱホバその
聖󠄃旨にかなふことを
天にも
地にも
海󠄃にも
淵にもみなことごとく
行ひ
給ふなり
〔箴言19章21節〕21 人の
心には
多くの
計畫あり されど
惟ヱホバの
旨のみ
立べし
〔イザヤ書14章24節~14章27節〕24 萬軍のヱホバ
誓をたてて
言給はくわがおもひし
事はかならず
成󠄃 わがさだめし
事はかならず
立ん~
(27) 萬軍のヱホバさだめたまへり
誰かこれを
破ることを
得んや その
手をのばしたまへり
誰かこれを
押返󠄄すことを
得んや
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔エペソ書1章9節~1章11節〕9 御意の
奧義を
御意のままに
示し
給へり。~
(11) 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
who can
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔民數紀略23章20節〕20 我はこれがために
福󠄃祉󠄃をいのれとの
命令を
受く
旣󠄁に
之に
福󠄃祉󠄃をたまへば
我これを
變るあたはざるなり
〔ヨブ記9章12節〕12 彼奪ひ
去賜ふ
誰か
能之を
沮まん
誰か
之に
汝何を
爲やと
言ことを
得爲ん
〔ヨブ記9章13節〕13 神󠄃其震怒を
息賜はず ラハブを
助る
者󠄃等之が
下に
屈む
〔ヨブ記11章10節〕10 彼もし
行めぐりて
人を
執へて
召集めたまふ
時は
誰か
能くこれを
阻まんや
〔ヨブ記12章14節〕14 視󠄃よ
彼毀てば
再び
建󠄄ること
能はず
彼人を
閉こむれば
開き
出すことを
得ず
〔ヨブ記34章29節〕29 かれ
平󠄃安を
賜ふ
時には
誰か
惡しと
言ふことをえんや
彼面をかくしたまふ
時には
誰かこれを
見るを
得んや
一國におけるも
一人におけるも
凡て
同じ
〔傳道之書1章15節〕15 曲れる
者󠄃は
直からしむるあたはず
缺たる
者󠄃は
數󠄄をあはするあたはず
〔傳道之書3章14節〕14 我知る
凡て
神󠄃のなしたまふ
事は
限なく
存せん
是は
加ふべき
所󠄃なく
是は
減すべきところ
無し
神󠄃の
之をなしたまふは
人をしてその
前󠄃に
畏れしめんがためなり
〔ロマ書9章19節〕19 然らば
汝あるいは
我に
言はん『
神󠄃なんぞなほ
人を
咎め
給ふか、
誰かその
御定に
悖る
者󠄃あらん』
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
然ば我に向ひて定めし事を必らず成󠄃就たまはん 是のごとき事を多く彼は爲たまふなり
For he performeth the thing that is appointed for me: and many such things are with him.
appointed
〔ヨブ記7章3節〕3 我は
苦しき
月󠄃を
得させられ
憂はしき
夜をあたへらる
〔ミカ書6章9節〕9 ヱホバの
聲邑にむかひて
呼はる
智慧󠄄ある
者󠄃はなんぢの
名を
仰がん
汝ら
笞杖および
之をおくらんと
定めし
者󠄃に
聽け
〔テサロニケ前書3章3節〕3 この
患難󠄄によりて
動かさるる
者󠄃の
無からん
爲なり。
患難󠄄に
遭󠄃ふことの
我らに
定りたるは、
汝等みづから
知る
所󠄃なり。
〔テサロニケ前書5章9節〕9 それ
神󠄃は
我らを
怒に
遭󠄃せんとにあらず、
主イエス・キリストに
賴りて
救を
得させんと
定め
給へるなり。
〔ペテロ前書2章8節〕8 『つまづく
石、
礙ぐる
岩』となるなり。
彼らは
服󠄃はぬに
因りて
御言に
躓く。これは
斯く
定められたるなり。
many such
〔詩篇77章19節〕19 なんぢの
大道󠄃は
海󠄃のなかにあり なんぢの
徑はおほみづの
中にあり なんぢの
蹤跡はたづねがたかりき
〔詩篇97章2節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり
〔イザヤ書40章27節〕27 ヤコブよなんぢ
何故にわが
途󠄃はヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ
汝なにゆゑにわが
訟󠄃はわが
神󠄃の
前󠄃をすぎされりとかたるや
〔イザヤ書40章28節〕28 汝しらざるか
聞ざるかヱホバはとこしへの
神󠄃地のはての
創造󠄃者󠄃にして
倦たまふことなく また
疲れたまふことなく その
聰明こと
測りがたし
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
是故に我かれの前󠄃に慄ふ 我考ふれば彼を懼る
Therefore am I troubled at his presence: when I consider, I am afraid of him.
(Whole verse)
〔ヨブ記10章15節〕15 我もし
行狀あしからば
禍󠄃あらん
假令われ
義かるとも
我頭を
擧じ
其は
我は
衷に
羞耻充ち
眼にわが
患難󠄄を
見ればなり
〔ヨブ記23章3節〕3 ねがはくは
神󠄃をたづねて
何處にか
遇󠄃まつるを
知り
其御座に
參いたらんことを
〔ヨブ記31章23節〕23 神󠄃より
出る
災禍󠄃は
我これを
懼る その
威󠄂光の
前󠄃には
我 能力なし
〔詩篇77章3節〕3 われ
神󠄃をおもひいでて
打なやむ われ
思ひなげきてわが
靈魂おとろへぬ セラ
〔詩篇119章120節〕120 わが
肉󠄁體なんぢを
懼るるによりてふるふ
我はなんぢの
審判󠄄をおそる
〔ハバクク書3章16節〕16 我聞て
膓を
斷つ
我唇その
聲によりて
震ふ
腐朽わが
骨に
入り
我下體わななく
其は
我患難󠄄の
日の
來るを
待ばなり
其時には
即ち
此民に
攻寄る
者󠄃ありて
之に
押逼󠄃らん
神󠄃わが心を弱󠄃くならしめ 全󠄃能者󠄃われをして懼れしめたまふ
For God maketh my heart soft, and the Almighty troubleth me:
Almighty
〔ルツ記1章20節〕20 ナオミかれらにいひけるは
我をナオミ(
樂し)と
呼なかれ マラ(
苦し)とよぶべし
全󠄃能者󠄃痛く
我を
苦め
給ひたればなり
〔ヨブ記27章2節〕2 われに
義しき
審判󠄄を
施したまはざる
神󠄃 わが
心魂をなやまし
給ふ
全󠄃能者󠄃此神󠄃は
活く
〔詩篇88章16節〕16 汝のはげしき
怒わがうへをすぐ
汝のおびやかし
我をほろぼせり
〔ヨエル書1章15節〕15 ああその
日は
禍󠄃なるかな ヱホバの
日近󠄃く
暴風のごとくに
全󠄃能者󠄃より
來らん
For God
〔詩篇22章14節〕14 われ
水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの
骨ははづれ わが
心は
蝋のごとくなりて
腹のうちに
鎔たり
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔イザヤ書57章16節〕16 われ
限なくは
爭はじ
我たえずは
怒らじ
然らずば
人のこころ
我がまへにおとろへん わが
造󠄃りたる
靈はみな
然らん
かく我は暗󠄃の來らぬ先わが面を黑暗󠄃の覆󠄄ふ前󠄃に打絕れざりき
Because I was not cut off before the darkness, neither hath he covered the darkness from my face.
cut off
〔列王紀略下22章20節〕20 然ば
視󠄃よ
我なんぢを
汝の
先祖󠄃等に
歸せしめん
汝は
安全󠄃に
墓に
歸することをうべし
汝はわが
此處にくだす
諸󠄃の
災害󠄅を
目に
見ることあらじと
彼等すなはち
王に
返󠄄事まうしぬ
〔ヨブ記6章9節〕9 願はくは
神󠄃われを
滅ぼすを
善とし
御手を
伸て
我を
絕たまはんことを
〔イザヤ書57章1節〕1 義者󠄃ほろぶれども
心にとむる
人なく
愛しみ
深き
人々とりさらるれども
義きものの
禍󠄃害󠄅のまへより
取去るるなるを
悟るものなし
the darkness from
〔ヨブ記15章22節〕22 彼は
幽暗󠄃を
出得るとは
信ぜず
目ざされて
劒に
付さる
〔ヨブ記18章6節〕6 その
天幕の
內なる
光明は
暗󠄃くなり
其が
上の
燈火は
滅さるべし
〔ヨブ記18章18節〕18 彼は
光明の
中より
黑暗󠄃に
逐󠄃やられ
世の
中より
驅出されん
〔ヨブ記19章8節〕8 彼わが
路の
周󠄃圍󠄃に
垣を
結めぐらして
逾る
能はざらしめ
我が
行く
途󠄃に
黑暗󠄃を
蒙むらしめ